ヒアルロン酸注入豊胸のダウンタイムについて

ヒアルロン酸注入豊胸のダウンタイムについて

ヒアルロン酸注入豊胸のダウンタイムについて

美容外科の世界でよく使用される専門用語には、ダウンタイムという言葉があります。
ダウンタイムは、施術を受けてから患者さんが回復されるまでの期間の事を指します。

 

それぞれの豊胸施術方法や体質などによっては、ダウンタイムにも違いがでてきます。
豊胸施術のダウンタイム中には、痛みやはれ、内出血などがあらわれます。
豊胸施術のどの方法でも、一般的に施術後その日に自宅に帰れますが、
術後の痛みによって日常生活に悪い影響を及ぼさないよう、
施術前にダウンタイムの過ごし方や決まりについて知っておくのがよいでしょう。
 

 

豊胸施術には、シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸、
ヒアルロン酸注入豊胸が一般的です。
ヒアルロン酸注入豊胸の、ダウンタイムについて紹介していきます。

 

施術は、ヒアルロン酸注入をおこない20分から30分程度で終了します。
その為、脂肪注入豊胸よりもダウンタイムは短いです。
もちろん、メスで切開するシリコンバッグ豊胸よりもダウンタイムは短くなります。

 

ダウンタイム中は、2、3日程度軽い痛みがあり、
ヒアルロン酸注入部分が2、3日程度はれます。
さらに、ヒアルロン酸注入部分に内出血が2、3日程度おこります。
傷跡や赤みはなどは、1、2週間で次第に消えていきます。

 

シャワー は施術翌日から可能となりますが、施術部分をぬらさないように注意しましょう。
湯船への入浴は、3日経過してから可能になります。
運動に関しては、激しい運動は3週間程度避ける必要があります。
また、バストのマッサージなどは、3週間程度控える必要があります。


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